スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダブルパーンチ!

まだクランク周辺からの異音の件も解決していないのに、かなーりショックな出来事が。

台風が徐々に近づいてきているせいか、曇り空で風がやや強く吹いていました。
それでも、いつもの印旛沼コースを順調に走っていたワタシでした。

CR沿いを離れて、田んぼ道に入ってしばらくした頃。
カンッ!シューーーー!っと音とともに自転車が急減速しました。
一瞬パンクかと思いましたが、後輪がロックしたようです。

何でぇ?

アチャー…EASTON。早くもスポーク折れちゃいました。
20110919-1.jpg

まだ累計距離も大して走っていないのに。華奢で高テンションのこのスポークは、やはりワタシの体重に耐えられなかったのか。

ブレーキを解放にしても当たるほどリムは振れてしまっていて、走れそうにないです。
幸い妻はムスメと一緒に家にいるので、SOS発信。
口で説明してもわからないような田舎道なので、妻のスマホに地図を送ればナビしてくれます。
便利な世の中になったものだ。

さて、問題は修理。どうしようか…。


走行距離 13km


スポンサーサイト

テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

一難去ってまた一難

ホイールからの異音が解消されたと喜んでいたのも束の間、今度はクランクあたりから音がするようになった。

クランク一回転で一回、カチッとした音です。

容疑者その一
真っ先に疑いをかけられたのはBB。何も考えずに交換しました。
アルテ6600のBBは在庫がなかったので、色合いが違うけど6700のものを購入。
20110918-1.jpg
シロでした。

容疑者その二
クランクが一回転すると、ペダルも一回移転してるよなぁ。
こんなお茶目なペダルにしてみても変わらず。
20110918-3.jpg
こちらもシロ。

何度もバラしては組み直し、もう、なんだかワケがわからなくなってきた。
異音はカーボンを弾いたような音にも聞こえます。

容疑はクランク周りにとどまらず、ありとあらゆるパーツにかけられた。
容疑者その三
ボトルケージが割れています。普通割れないですよね、製造ミスか?
20110918-2.jpg

容疑者その四
シートポストクランプの内側にも砂利が入り込んでいたので掃除したり、シートレールクランプの増し締めしたり…
20110918-4.jpg

いずれもシロ。なかなか異音が消えません。

クランク周りを組み直すと一旦は音は消えるんだけど、早ければ数km、時には30km走ったくらいから再発してきます…。
もう一度BBに多めのグリースを塗って、様子見です。

ベストシーズン到来。早く直さないと。
20110918-9.jpg



走行距離  57km



テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

KHARMA & KEBEL

朝の涼しいうちにと、少し靄のかかった中を印旛沼へ向けて走り出す。
ちょっと高原の空気のようで気持ちがよい。

と思っていたのもつかの間。10分とたたないうちに朝日が照りつけ暑くなってきた。

酒直水門のところで止まっていたら、私のKUOTAに気が付かれたようで、ロードの男性に声を掛けていただいた。
我孫子から走ってきたというKHARMA乗りの方です。
せっかくなので、いろいろと自転車話をしながら佐倉の風車までご一緒させてもらうことに。

パワフルな走りの方で、普段の120%のパワーで必死について行く。

20110911-1.jpg

ただでさえ狭い印旛沼CRは雑草が生い茂り、一部路肩が崩れていたりで走りづらい。せめて草刈りだけでもしてほしいものです。

風車でしばし休憩し、お互い帰路につきました。
(Kharma乗り様、ありがとうございました)

帰宅後は先送りになっていたブレーキワイヤー交換をしました。
念願のDURA化です。(笑)
20110911-2.jpg

ワイヤーのみの交換なので、前後で10分程度で完了。
20110911-3.jpg



走行距離 46km





テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

解決済み

最近なぜかEASTONの前輪から異音がするようになっていました。
一回転ごとにコンッコンッと弾くような耐えがたい音が鳴るんです。これって走っていて結構なストレスになります。
真っ先に疑うのは、ブレーキやフォークに何か当たっていないか?でも、もちろんそんなことはありません。

そして、この手の異音は走らないと症状がでないからタチが悪い。空回ししても音は全く出ずに、至ってスムースにクルクル回るので原因がわかりません。

あとはベアリングかな?だとするとチトやっかいだなぁ。
でも実際ベアリングに極めて僅かですがガタが感じられるので、アタリを調整してみることに。

しかし、ツールがない。(↓こちらは後輪)
20110904-1.jpg

19mmのレンチで調整するのですが、かなり薄いものでなければこのスロットには嵌らないのです。
トルクのかかる部分ではないので、薄い鉄板でできたような簡易なレンチで十分なのだけれど、そういったものも見あたらないし…。

ホームセンターで肉厚の薄いレンチを購入。でも、そのままではやっぱり入らなかった。
なので、グラインダーで肉をそぎ落とす。
20110904-4.jpg

しかし、こんだけ手間をかけて前後輪とも調整したけど状況は変わらず。ガクッ。

次に、いつ音がするのかを突きとめると、それはバルブがちょうど真下にいったときでした。
そういえば…ディープリムを買うときに調べた中で読んだ記事を思い出した。

真犯人はコレでした。
20110904-2.jpg

音はバルブ付近のタイヤが接地するタイミングで発生していたのです。
おそらく接地によりタイヤが引っ張られてバルブが斜めになり、それが元に戻る時にリムに打ちつけられるのではないでしょうか。

ビニールテープで応急処置をするだけであっさり解消。
20110904-3.jpg

随分遠回りしたけど、結果的にはなんてことない原因だった。

まずは静かになってホント快適。気持ちよ~く走れるようになりました。

とある高校の文化祭。
チアリーダーがAKBさながらの親衛隊の声援をうけながら演技を披露。とても盛り上がっていました。
元気もらいましたよ。
20110904-9.jpg




テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。