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EASTON EC90 AERO インプレ

20110424-1.jpg

空も夏っぽくなってきましたね。
今日は久しぶりに佐倉の風車まで走りました。
双子公園から佐倉方面のCRは走れますね。但しところどころアスファルトが崩れているので要注意です。

さて、そろそろディープリムホイールのインプレなどを。
まぁ比較対象といえば、Fulcrum Racing Oneのみ。あくまでも素人が一般的な走りをしたときのインプレですので、テキトーに読んでいただければと思います。

ディープリム=エアロなわけですが…、
いくらエアロって言ったって、自分の体がエアロじゃないからあまり意味無いだろう…と思っていました。

ところがしばらく乗って感じたのは、向かい風には本当に強い!
たとえカラダが向かい風をもろに受けたとしても、ペダルを漕げば自転車自体はグイグイ前に進もうとします。なるほどコレがエアロリムかと実感することができました。
ちょっと大袈裟に言うと、初めてオートバイに乗ったときのような感覚かな。それ自体が推進力をもっている乗り物のよう。←もう一度いいますが、大袈裟に言うとですよ。

でもその分、追い風の後押しは受けないわけだから、トータルでは結局相殺されるってことかな?でも、向かい風に強いというのはいいことだ。
20110424-3.jpg

一方、怖いのはやはり横からの風。というより、急激な気流の変化です。
CRなどで、常に横風が当たっている場合はいいのですが、一番怖かったのはやや風の強い日に走っていて、道沿いの建物と建物の間から突風が吹き抜けてきたとき。前輪を蹴飛ばされたかのようになり、ヒヤっとしました。

カーボンリムのブレーキングについては、タイヤの性能も絡んでくるので一概にこうだとは言えないのかもしれません。因みにSwissstopのブレーキシューを使っています。
基本的に効きはいいとは言えないのですが、思っていたほどではなかったですね。
アルミリムとは効き方が違いますが、慣れてしまえば問題はないと思います。しかしワタシの場合、長い下りではまだ不安があります。

今回ホイールもカーボンになったことによって、自転車のほとんどの部分がカーボン製になりました。
おかげで薄っぺらい、なんとも頼りない音をたてながら走っています。

走るシチュエーションをある程度選ぶことにはなるけれど、カーボンディープリム、良いです。
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走行距離  61km


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テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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