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市内観光

土日はお休みです。
ホテルは空港の近くで何もないので、今日はダウンタウンへ行きます。
まずは空港からBARTに乗って。


さすがです。


電車もバスもフツーに自転車をそのまま載せられます。
輪行袋いらずです。

ユニオンスクエア付近の駅で電車を降りて、お約束のフィッシャーマンズワ-フへ向かいます。


普通であれば名物のケーブルカーに乗っていくところですが、ここは市民の足であるバスを使います。


トロリーバスですね。
乗車運賃は2ドルとお安く、使いこなせば市内のどこへでも行けますが、安いだけにちょっとヤバそうな人も乗ってくるので要注意。

市内、特に風光明媚な場所ではサイクリングを楽しんでいる人がたくさんいます。
本格的なバイクに乗っている人はさすがに電車ではなく、車に積んで移動しているようです。
またレンタルもいたる所にあって充実しています。
でも乗りません。だって、どうせなら自分の自転車で走りたいんだもん。

お目当てのブエナビスタ カフェで朝食をと思ったけれど、既に満席状態。
仕方なしに朝からシーフードをいただく。


その後のーんびりと散策。


サンフランシスコには何度も来ていますが、こんなにゆっくり散策をしたことってなかったなぁ。

都心部でもやはり自転車レーンは設定されています。


これですよ!やはりスゴい!
郊外では一番外側にあった自転車レーンですが、都市部では駐車レーンの内側にあります。
これなら自転車レーンが路上駐車で塞がれることはありません。
日本のそれと発想が違うのもおもしろい。

国土が広いから出来ることかもしれませんが、日本でももっと整備と教育をすれば十分可能だと思うんですがねー。

さて、帰りはオール2階建て車両のCaltrainを使いました。


もちろん自転車を載せられる専用車両があります。


なーんか、自転車環境が整っているというか、市民権を得ているというか、羨ましいです。

あーそれにしても疲れました。
いったい何キロ歩いたんだろうか。




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テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

コメント

No title

自転車レーンは目からうろこですね。
これなら安全に走れます。
日本も真似しないかな~

Re: No title

欧米に行くと、合理的かつ大胆な発想に感心させられます。
交通ルールやマナーは進んでいると思いますし、なにより弱者保護の精神が徹底していますよね。
ここだけは日本も見習ってほしいですよねー。

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