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携行品をどこに入れるか

ロードバイクにサドルバッグは定番ですが、本当は付けたくないという人は結構多いかと思います。

かく言うワタシもあまり好きではありません。
なんといってもスタイリッシュなロードバイクが、何故かあの小さなバッグ一つでカッコよろしくなくなってしまいます。(ブログの写真で自転車を撮るときにも、できるだけ外してから撮っています)

かといって、何もバッグを付けないわけにもいかないのですが…。

でもって、サドルバッグって案外使づらい。
補給食なんか入れても、さっと取り出せないためついつい無補給で走ってしまうことも。
カメラを入れていても取り出すのが面倒で、あまり撮影しなかったり。

なので、長距離を走る方はより使いやすいトップチューブバッグを付けているようですが、これまた「う~ん」な感じで選ぶのが難しい。

銚子センチュリー用にトップチューブバッグをさがしていたら、最近Topeakから新しい製品が発売されました。
これ↓
20120517-1.jpg

Topeak製品は、あの黄色いロゴがKEBELの色合いに似合わないため敬遠していたのですが、これは珍しくシックな色合いで可かなと。
で、Wiggleでお買い上げ。

まずはMAMBAに取り付けて、印旛沼CRへ。
しっかりした作りなので、トップチューブでも安定していて好印象。
20120517-2.jpg

で、メーカーHPの写真ではわからなかったことが。
20120517-3.jpg

右側には、しっかりとアノ黄色いロゴが付いておりました…。

あ、話は飛びますが、今まで山田橋の橋脚かと思っていたものは、実は山田橋横の歩行者専用の橋のものでした。
素人的には、これ建設費が高くつくと思うんですが…、あとからわざわざ作ったんですかねぇ。
20120517-4.jpg

佐倉の風車まで走り、いったん帰路へ。
途中のCR上で自転車の単独事故があったようで、警察が現場検証をしていました。
ライダーは大丈夫だろうか…。

自宅で昼食をとったあと、今度はバッグをKEBELに付け替えて、再び印旛沼へ。
吹き流しを見てのとおり、午後からは風が強くなってきました。
20120517-5.jpg

久々のロードバイク。
この数ヶ月はMTBばかり乗っていたので、ロードの軽いこと軽いこと。今更ながら感動モノです。

印旛沼CRの酒直(さかなお)水門付近は未だ修復工事中です。5月末に終了予定。
CRはあまり広くなっていないかな?
20120517-6.jpg

これもアリかなと思い、バッグをサドル側につけてみました。
これなら立ち漕ぎ時に足に当たらないと思われますが、ぺダリングで常に内腿にあたります。
もっとも今は足にお肉がしっかり付いてしまっているので、足痩せすれば当たらないかも。
20120517-7.jpg

先ほどの事故現場。甚兵衛大橋から少し酒直方面に進んだ最初の車止めがある場所です。
これが原因かと思われます。
20120517-8.jpg

CRは、大震災で大きく崩れた箇所は綺麗に舗装が直されていますが、それほどではなかったところはそのままで、ところどころ小さな亀裂や崩れが今でも残っています。

今でも地震が頻発している中では、その亀裂がいつの間にか大きくなっている場合もありますので要注意です。
警察が検証したくらいだから、ここの危険性がお役所に報告されていることを期待します。

さて、このトップチューブバッグは銚子センチュリーで問題なく使えそうです。
20120517-9.jpg




走行距離  73km


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テーマ : 自転車(スポーツ用) - ジャンル : スポーツ

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